
道場ひでのり
自由民主・市民クラブ現職
映像ID: 2421
187【道場委員】 ではお願いいたします。先ほどもほかの委員からもありましたけれども、文教委員会で素案が出てきたときにいろいろ意見をお伝えしました。今回の議案のところにはそういうものも丁寧に反映しているのが認められます。大変御苦労だったと思っております。今度は、これは行政報告ではなく議案ですから、まさに真剣勝負で、非常に厳しいところもちょっと意見を言わせていただきます。
順に行きますが、まず大前提の言葉の意味、議案として出ている第2条です。まず2番から行きましょう。市民の定義という。これは要するに、以前素案の段階でも確認しましたが、住んでいる人はもちろんだし、そこの学校に通う子もそうだということになると、非常に広範というか、市外の私立学校、国立学校、都立学校に通う18歳未満の子は全部該当する。そしてほかの区市町村というか、そういう自治体から来る子も該当するという認識をしておりましたが、それは全く変わらないという認識でよろしいか、御確認ください。